マスク着用ルールの変更について(令和8年9月~...
中津市民病院は、令和7年4月1日、大分県北部医療圏で初となる「地域救命救急センター」の指定を受けました。
そして令和8年8月からは、救急科医師の充実に伴い、地域の医療機関で診療中の患者さんに急な症状の変化があり、早急な診察・治療が必要と判断された場合に、救急科へのご紹介を積極的に受け入れる体制を整えました。
「急に状態が悪くなって、手に負えない」
「専門的な検査や治療を早く受けてもらいたい」
「救急性が高く、早急に診察してほしい」
このような場合には、ぜひ中津市民病院の救急科へのご紹介をご検討ください。
緊急性が高く救急搬送が必要な場合には、これまでどおり基本的に救急車による搬送をご利用ください。ご家族などによる自家用車での受診にも対応できますが、その場合はスムースなご案内のために必ず地域連携室への電話連絡をお願いします。
患者さんの状態に応じて、地域の先生方から救急科へご連絡・ご紹介いただくことで、これまでの一般外来への紹介に比べ、より迅速に診察・検査・治療につなげることが可能となりました。
中津市民病院では、地域の医療機関と連携しながら、年間3,500台弱の救急車を受け入れています。
地域救命救急センターとして、救急科医師を中心に、各診療科の専門医、看護師、その他の医療スタッフが連携し、24時間体制で重症・急変患者さんの診療にあたっています。
今回の救急科の体制強化により、地域の先生方からの「急いで診てほしい」というご相談に、より迅速にお応えできる体制となりました。
患者さんの急な症状変化や、診療中に「これは早めに病院で診てもらったほうがよい」と判断された場合には、どうぞお気軽に中津市民病院救急科へご相談ください。
中津市民病院は、これからも地域の救急医療を支えてまいります。
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