大分県は九州の中でも薬学部進学率が低く、中津市を含む県北地域では病院薬剤師が不足しています。
多くの方が思い描く薬剤師の仕事内容は調剤と思われますが、病院薬剤師は病棟での薬物療法の適正化と服薬指導、抗癌薬の無菌調製、薬剤師外来やチーム医療まで幅広くなり、患者さんへの治療貢献を行っています。
今回は、薬剤師の業務の中でも高校の授業で習う化学の基礎知識を用いての薬物療法の安全性や注射薬の混合体験、インスリンの模擬指導体験を病院薬剤師と共に学ぶ機会を作りました。
先着順「20名」になります。定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。
薬学部進学や将来目指したい薬剤師像の参考になればと思います。
たくさんの高校生の参加をお待ちしております。
_page-0001.jpg)