手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」が導入されます!
当院は、令和7年4月1日付で大分県北部医療圏では初となる「地域救命救急センター」の指定を受けました。救命救急センターとは、重症及び複数の診療科領域にわたる重篤な救急患者さんを24時間体制で受け入れる第三次救急医療機関になります。
中津市では、平成30年に市民病院と地域救急告示病院が機能分化し、中津市民病院が主に重症患者を担当する中津市独自の救急医療体制を、中津市・中津市医師会・市民病院の3者が協力して構築することによって、救急医療体制の強化を図ってきました。
現在、中津市民病院では年間3,500台弱の救急車を受入れています。
中津市民病院では指定にあたり、救命救急センターに専用病床12床を整備し、救急対応の体制強化を行うとともに、今後も引き続き、救急科医師が中心となり、各科専門医や専属看護師などと連携して、24時間体制で救急患者の対応にあたります。
1 運営開始日
令和7年4月1日(火)
2 地域救命救急センターの概要
施 設 名:中津市立中津市民病院 地域救命救急センター
所 在 地:大分県中津市大字下池永173番地
運営主体:中津市
専用病床:12床
最寄りの救命救急センターへのアクセスに時間を要する地域(概ね60分以上)において整備される、専用病床が10床以上20床未満の救命救急センターのことです。